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2026年5月4日月曜日

本『スマホ認知症』:スマホやネットの高性能化が人間を劣化させる…?

何となく内容も想像できると思ったので軽い気持ちで読んだのだが、いくつかの新しい視点や考えも入っていて、それなりに面白かった。

想定読者(読んで欲しい人)は主に若者(スマホ世代?)だと思うが、一番本を読まない世代かもしれない…(^^;)。

📗スマホ認知症(西岡壱誠 著)



2026年3月24日火曜日

本『話が長くなるお年寄りには理由がある』老年的超越を目指す?

なぜヒトだけが幸せになれないのか』(小林武彦 著)という本に出てきた「老年的超越」(Gerotranscendence ジェロトランセンデンス)という言葉に興味を持って、ネットで少し調べてみた(↓)。

《「老年的超越」:高齢者の幸福感は大きい or 幸福感の大きい人が長生き?》

もう少し詳しく知りたいと思って、読んでみた本がこれ(↓)。




2026年3月15日日曜日

「老年的超越」:高齢者の幸福感は大きい or 幸福感の大きい人が長生き?

なぜヒトだけが幸せになれないのか』(小林武彦 著)という本を読んだときに「老年的超越」という言葉が気になったので、いくつか記事を読んでみた。

この言葉は 1989年にスウェーデンの社会学者ラルス・トルンスタムが唱えたもので、「85歳以上の高齢者が持つ(超越した?)心理状態」を指していて、そういう高齢者は幸福度(↓)が高いとされている。

2026年3月13日金曜日

本『なぜヒトだけが幸せになれないのか』→「遺伝子と環境の不適合」?

「幸せ」と「遺伝子」「生物学」という取り合せが面白そうだと思って読んだ本(↓)、なるほどと思うことが多かった。


読み始めて気がついたのだが、昨年も同じ著者の本を読んで、感心していた(↓)♪


📗生物はなぜ死ぬのか(小林武彦 著)



2026年2月22日日曜日

随想:心穏やかに朗らかに清々しく…ありたいが…

このところ心身ともにやや低空飛行が続いている。まぁ、いつも通りの軽い喉の痛み(風邪気味?)と腰痛になりそうな気配など…ではあるが…。

それと、最近読んでいる本が、発達障害や HSP(Highly Sensitive Person)に関するものだったり、鴨長明の『方丈記』関連だったりするので、やや気持ちが繊細?になっているかも知れない…(^^;)。

…という流れのメモ(随想?)。



2026年2月10日火曜日

感覚はいくつ:五感+前庭覚+固有覚+温感+痛感+内臓感覚+第六感??

大人の発達障害&HSP』という本で、五感以外に「前庭感覚」「固有覚」というものがあることを知った。

個人的には、以前から「第六感」のようなものを信じていたり、宮本武蔵のような剣豪が辺り全体の気配を感じるような感覚も存在すると思っていたりする。加速度を直接感知するような感覚とかも…。

さて、人間の「感覚」というものはいくつあるのだろう?



2026年1月16日金曜日

本『運を味方にする 「偶然」の科学』からの幸運のヒント

あまり期待せずに何となくの興味で読み始めた本(↓)だが、それなりに考えさせられることも多く、読み物としてもそこそこ面白かった。…ので、少しメモを書いておこうと思う。

📗運を味方にする 「偶然」の科学(バーバラ・ブラッチュリー 著)



2025年2月26日水曜日

図書館で気の向くまま本を借りてみた…今の自分の気持ちが少し見える?

数日前、目的もないまま図書館に出かけて、気の向くままに本を借りてきた。自分で思ってもみない組み合わせ(↓)になったのだが、今の自分の気持ち(気分)が少し垣間見えるかも知れない?



2025年2月25日火曜日

心身ともに不調の時の(やり)過ごし方

このところ、心身ともに少し疲れている。先週の週報昨日の週報にも書いたように、生活のリズムを整えようとしているところである。

最終的には「時間という妙薬」に頼るしかないと思っている。…が、その間の過ごし方(やり過ごし方)を考えてみるのも無駄ではないだろう。



2023年12月25日月曜日

認知症予防に効く「認知トレーニング」?を考えてみた

数日前に認知症予防に「脳トレ」は無意味…という残念な記事を見つけて、それでも何とか抗いたいと思い、「認知トレーニング」?を考えてみた。




2023年9月27日水曜日

自分の葬式や墓のことを考える前に必要な「死生観」?

終活の準備のつもりで『変わるお葬式、消えるお墓 (高齢社会の手引き)』という本を読んでいる。色々と知らないことが書いてあって、考えるためのメモ書きを作ろうと思っている。

…のだが、その前に、「なぜそう考えるのか?」という、私の「死生観」のようなものを自分なりに整理しなくては…と思った。…ので、以下思いつくままのメモ。

2022年1月20日木曜日

老いなき世界:人生100年時代は本当か?

東洋経済online で興味を惹かれる記事(↓)を見つけた。人間が健康なまま 100歳、あるいは 120歳まで生きる時代が近づいている?…というのだが、本当だろうか?

✏️世界的科学者と経済学者が明かす「最高の老い方」
誰もが「健康長寿」を目指すべき納得の理由

✏️老いが怖い人は「老いなき世界」を知らない
120歳まで若く健康なままで生きられる方法



2021年9月11日土曜日

中等症患者のデータがない!あまりにお粗末な日本の行政…

昨日今日の報道を見て唖然としたことがある。

緊急事態宣言を解除する基準に、新たに「自宅療養と療養調整中の人を合わせた人数」と「中等症患者の数」を追加するというニュース(↓)で、そのこと自体に異議はない。


呆れたのは「東京都では、そもそもこれまでは軽症と中等症をまとめて集計しているため、中等症患者だけのデータがありません」というところ。



2021年9月6日月曜日

コロナ:日本の「中等症 Ⅱ」は世界の「重症」、日本の「重症」は世界の「重篤」!

なぜ日本という島国は、国際基準に逆らって独自路線を行きたがるのか?…実に不可解である。新型コロナの重症度という非常に重要な基本的な用語・定義についてさえ、日本の基準は国際基準と異なっている。

そろそろ、国際基準に合わせましょう!…という声はお偉方の中からは出ないのか…(^^;)?



2021年9月5日日曜日

東京のコロナ新規陽性者の減少は検査数の減少によるもの?

このところ、新型コロナの新規感染者数(陽性者数)が減って来ているので、少し明るい兆しが見えてきたのかな?…と思っていたのだが…。

東京都のコロナ関連のこのページ(↓)に、「報告日別による陽性者数の推移」と「検査実施件数」のグラフが並んでいるが、この 1〜2週間の動きがどうも連動しているように見えてしまう。

2021年9月3日金曜日

コロナ・ワクチンの効果はどのくらい継続するのか?

新型コロナもデルタ株が蔓延しているかと思ったら、今度は「ミュー株」というのも日本に上陸したらしい…(^^;)。

変異種が出てくると心配なのはワクチンの効果である。もともと時間が経つと少しずつ効果は薄れていくという話もあるが、たしか 1年近くは大丈夫だったと思う。

でも、変異種はまた話が別である。



2021年9月2日木曜日

「フェーズフリー」という防災の考え方はいいと思う

昨日 9月 1日は「防災の日」で特集記事などもいくつか出ていた。その中で、初めて聞いた言葉・考え方で面白いと思ったのが「フェーズフリー」というもの。

平常時「いつも」と災害時「もしも」の区分けをなくし、生活の延長線で備えよう…ということらしい。「備えない防災」とも呼ばれる。以下、下記記事より。