毎朝散歩するようになって、保護林や道端などで見たことのない花を見つけると写真を撮って、定年仲間の LINE に送ったり、画像検索で名前を調べたり…。植物に対する感度?が少し上がったような気がしている。
このところ、いくつか名前が判明したものがあるのでメモを作成。
「雑草」なのだろうが「ヒメムカシヨモギ」(姫昔蓬)という立派な?名前を持つ、キク科イズハハコ属の 2年草。上の写真で綿毛のように見えるのは果実についた冠毛。蕾のように見えるのが花で、とても短い白い花弁が見えている。
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| ヒメムカシヨモギ |
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葉がなく花茎ばかりが目立つが、よく見ると根本に出たばかりの葉がある。
ツルボの葉は春にたくさん出て夏前に一度枯れてしまうそうだ。…で、秋の初めにピンク色の花穂(花茎)が出る。その前後で細長い葉が再び出てくるようだ。
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| ツルボ |
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| フジカンゾウ |
この植物、実の方が有名かも知れない。実はこういう形(↓)の「ひっつき虫」になるからだ。(写真は✏️多摩ニュータウン植物記Part8「フジカンゾウ・4~果実」からお借りしたもの)
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学名を "Clematis terniflora" というが、日本で「クレマチス」は園芸種の名前になっている。
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| センニンソウ |
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5年越しに判明した名前は「ホザキナナカマド」(穂咲七竈)。バラ科ホザキナナカマド属。北海道、下北半島及び本州中北部の山地に分布する落葉低木…という説明があるが、産地以外でも庭木として使われると書いてあるので、この写真を撮った木は誰かが植えたのだろう。
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| ホザキナナカマド |
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この記事を書いている途中でも、いくつかの「新種」(私にとって初めて見る or 認識した植物)の写真を撮ったが、それはまた後日…。


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