このところ心身ともにやや低空飛行が続いている。まぁ、いつも通りの軽い喉の痛み(風邪気味?)と腰痛になりそうな気配など…ではあるが…。
それと、最近読んでいる本が、発達障害や HSP(Highly Sensitive Person)に関するものだったり、鴨長明の『方丈記』関連だったりするので、やや気持ちが繊細?になっているかも知れない…(^^;)。
…という流れのメモ(随想?)。
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まず、最初に書いたベタなメモ。
- 人や世の中は自分の思い通りにいかない
- あるがまま受け入れるしかない(ただし、正しく見る・聴く・理解すること)
- 思い通りに行かないもの(物・者・事)を変えようとしない介入しない
- 人との関係は「不即不離」
- 変えられるのは自分だけ、しかも自分のすべてではなく変えられることとそうでないことがある
- 変えるにはどうするか?その方法や変化に必要な時間も様々:試行錯誤
- 自分がどうありたいのかを常に意識して、その姿をより良いものにするために磨くこと
- せめて自分だけは自分がありたい姿(心穏やかに朗らかに清々しく)に近づくよう行動し精進し続けること(心身を鍛える・整える)
- 自分の周りに言いたいことがあっても自分からは言わない、自分の考えを押し付けない
- 正しさやあるべき論は言わない
- 心は常に静かに「明鏡止水」表情は常に穏やかで「和顔愛語」
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以前から考えていることではあるが、なかなか実践できないので(またしても)頭に浮かんだ…というか、まぁ、きっかけとなること(具体的には忘れてしまったが…)があったのだと思う…(^^;)。
以下、これに関連しているような、していないようなメモ書きや抜き書き。
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仏教で言う「八正道(はっしょうどう)」のうち、最初の4つ(↓)。
- 正見(しょうけん): 物事を偏見なく、正しい知恵に基づいてありのままに見る
- 正思惟(しょうしゆい): 欲、怒り、害意を離れ、正しく考える
- 正語(しょうご): 嘘、悪口、陰口、無駄話をせず、正しい言葉を使う
- 正業(しょうごう): 人に迷惑をかけず、殺生・盗み・邪淫をしない正しい行動
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『日本人のこころの言葉 鴨長明』(三木紀人 著)という本から。
「願わず、わしらず(あくせくせず)、ただ静かなるを望みとし、憂えなきを楽しみとす」
「常に働くは、これ養生なるべし」
「煩悩即菩提」=迷いと悟りは一体の関係にある
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『大人の発達障害&HSP』(結城 操 著)という本に書いてあったこと。この問いに対する答えはまだ不十分なので、時々は考えたいと思っている。
- あなたは何が好きですか?
- 何をしているときが、ワクワク楽しいですか?
- 何を美しいと感じ、心が豊かになりますか?
- 何に癒され、心の平和を感じますか?
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