2020年1月7日火曜日

読書メモ『IoT最強国家ニッポン』

久しぶりに現役の頃を思い出して、技術系の本を読んだ。

本のタイトルは『IoT最強国家ニッポン』というものである。「IoT(アイオーティー)」というのは、"Internet of Things" の略で色んなもの(パソコンやスマホ以外も)がインターネットにつながることを表している。



上の絵は下記からお借りした IoT の概念図。興味ある方は下記記事をどうぞ。

✏️IoTとは?読み方は?IoTとは何かを分かりやすく解説

私がこの本を読んだのは、あくまでも私の頭がボケないためであって、ここで IoT の説明をする気はさらさらないので…(^^;)。


一言だけ書くと、「IoT」というのは「AI」などと同じく要素技術の一つでしかないのだが、世間ではあまりに安易にこういう言葉を使い過ぎていると思う。

はやり言葉なので、宣伝に使うのは、まぁ…ある程度仕方ないのだろうが、この本の「最強国家ニッポン」というのは、いくら何でも言い過ぎだろうと思う。


むしろ、産業や技術、政治や経済、文化や民度(文明)などで、日本が世界から取り残されつつあるという印象を個人的には持っている。「衰退途上国ニッポン」?

昨年のTV番組でも放送していたが、「孫正義氏が『日本はAI分野で完全な後進国になってしまった』と手厳しい発言をしました」というのがとても気になっている。


…などと、退職した老人が世界の隅っこでつぶやいても仕方ないのだが…(^^;)。


IoT最強国家ニッポン 日本企業が4つの主要技術を支配する時代




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