2022年4月15日金曜日

四字熟語:「大悟徹底」して「悠悠閑閑」と過ごしたい ♪

今日は、「毎日漢字.com」の「四字熟語」第41問〜第44問で、知らなかった言葉や間違った漢字など…。




今回初めて知った熟語は、ちょっと怪しいのも含めて 40問中 18個。ひどい…(^^;)。

大悟徹底(たいごてってい)
煩悩や迷いを完全に断ち切り、悟りきること。

軽挙妄動(けいきょもうどう)
よく考えずに、軽はずみに行動すること。

迅速果断(じんそくかだん)
物事をすばやく、思い切って決断・実行すること。

弊衣破帽(へいいはぼう)
ぼろぼろになった洋服と破れた帽子。身なりを気にしない、粗野なさま。特に、旧制高校の生徒の間で流行した蛮カラな服装をいう。

低唱微吟(ていしょうびぎん)
しんみりと小さな声で歌を歌うこと。

破邪顕正(はじゃけんしょう)
誤った考え方を打ち破り、正しい考え方を明らかにすること。「はじゃけんせい」とも読む。

雲泥万里(うんでいばんり)
天と地ほどの甚だしい隔たりがあること。非常に大きな差があること。

隠忍自重(いんにんじちょう)
怒りや苦しみなどをじっと我慢して、軽々しい行動を慎(つつし)むこと。

海誓山盟(かいせいさんめい)
海や山のように永久に変わることのない、堅い誓いのこと。男女間の愛情の誓いにも用いられる。

遮二無二(しゃにむに)
がむしゃらに一つの物事に取り組むこと。「遮二」は二を遮ること。「無二」は二が無いということ。

安寧秩序(あんねいちつじょ)
社会の秩序が保たれており、平穏な状態で安定していること。

秋霜烈日(しゅうそうれつじつ)
秋の冷たい霜と、夏の強く照りつける太陽ということから、刑罰・権威・節操などが非常に厳しく、おごそかであるさま。

一殺多生(いっせつたしょう)
多くの人を生かすために、やむを得ず一人の人を犠牲にすること。

百花斉放(ひゃっかせいほう)
いろいろな花が一斉に咲くということから、人々によって文化・科学・芸術などの活動が自由に、または活発に行われること。

悠悠閑閑(ゆうゆうかんかん)
急がず、ゆっくりとしたさま。のんびり、ゆっくりしている様子。

和衷協同(わちゅうきょうどう)
心を一つにして、ともに力を合わせること。

大喝一声(だいかついっせい)
大きく、一声で叱りつけること。

疾風迅雷(しっぷうじんらい)
速い風と激しい雷ということから、行動などが速くて激しいさま。


漢字を間違えたのは、「忍不抜」「東西走」「謹実直」「六根浄」「偶像崇拝」「粗製造」「一目然」「荒唐無」。

ちょっと怪しかったのは、「天涯孤独」「阿鼻叫喚」「快刀乱麻」。



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