2020年2月13日木曜日

病院の先生も怒る政府の「新型コロナ」対応…

今日は定例の通院日。病院の入り口で体温を計られて、問診を受けた。空港の「新型コロナ」チェックみたいに…(^^;)。

診察室に入ると、いつもの「血圧はちょっと高めですかね…」みたいな話から、ウィルス騒ぎの話になった。…で、いつもは温厚な先生がちょっとお怒りモードに…。




「新型コロナ」に対する政府の対応の悪さ・遅さが相当頭に来ている様子。「世界から注目されているのに恥ずかしい」と言われていた。

医療現場での責任を持つお医者さん達は、状況がよく分かっていて、いずれ一般病院にも感染者が現れることも想定されていて、私たち門外漢以上に心配されているのだろう。

こういう状況になると、町の病院やお医者さんたちは本当に大変だろうなぁ…と思った。それと同時に、日本の政府や官僚ってこんなにお粗末だったっけ?…とも…。


先日テレビを見ていたら、首相が「新型コロナ騒ぎによる経済の落ち込みが心配だ。支援策を考えたい…」みたいなことを言っていた。その前にやることがもっと沢山あるだろう!…と感じたのは私だけではないのでは…?

官僚たちも政治家の顔色をうかがったり、忖度したり、数字を誤魔化したり、ヤバイ資料をシュレッダーにかけたりする暇があったら、真剣にこの「新型コロナウィルス」のもたらす状況に向き合って欲しい。国民のために、いま何をすべきなのか考えてほしい。

公務員というのは政治家の下僕ではなく、国民に仕える人たちなのだから…。


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