2019年4月22日月曜日

指の体操は「親指」が脳に効く…

脳の活性化、ひいては認知症の予防のためには指の体操が効く、ということが色々言われているが、なかでも親指が効果的だそうだ。

親指を刺激すると脳が活性化? 手と認知症の関係



お医者さん(ホリスティック医学を提唱する帯津良一氏)が言っているので、たぶん間違いではないだろう。効果の程度は分からないが…。

親指は他の4本と向かい合うことによって、「もつ」「つかむ」「にぎる」など沢山の動作で重要な役割を果たしている。

したがって、ボケ防止のためには親指を動かすのが一番効果的らしいのだ。


やり方は3つ。

  1. 上の図のように親指を立てて第1関節だけを曲げ伸ばしする
  2. 手のひらを上に向けて開き、親指で小指の付け根にタッチする
  3. 親指の腹と、他の4本の指の腹を順にリズミカルにタッチする

まぁ、そんなに時間がかかることでもないし、暇なときに思い出したらやってみようと思う…(^^)。


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