2026年8月24日月曜日

▼週報〜8/23:久しぶりに定年仲間のランチ会 ♪

久しぶりに定年仲間のランチ会をやって、6人ほどが集まった。話題は病気のことなどが多いのだが、それでもみんな元気で楽しいひと時を過ごすことができた ♪

天候は残暑モードなのか、じわりと暑くて湿っぽい天気が続いている。毎朝の散歩もけん玉も変わりなく続けているが、やや夏バテ的な体調の日も増えてきたかも…(^^;)?




1. 養生

朝の散歩、スクワット、ストレッチ、筋トレ、運動(けん玉など)はほぼ毎日実行。

この一週間の平均血圧は朝 84/120、夜 80/121。前週(朝 83/118、夜 85/126)に比べると、朝は微増、夜は少し下がった。血圧の薬は飲んでない。

この一週間の歩数は 58,675歩(8,382.14歩/日)。8,000歩台キープ ♪


脳力維持のための読書、今回読んでいた(過去形…)のはこの本(↓)。実は最初の部分を読んだだけで気が滅入ってきて、読むのをやめてしまった…(^^;)。


著者は 2008年度のノーベル経済学賞を受賞した人。

我々「団塊の世代」が経験した「中流階級が多数派で元気だった時代」「右肩上がりで将来に希望が持てた時代」は、米国も含めて特別な数十年間の「いい時代」だったようだ。

その前後は(今も)金持ちが政治を牛耳る格差社会だった。この本は「格差社会は作られた」ことを論じているようだが、逆に「いい時代」も、1933年からのルーズヴェルト大統領のニューディール政策、要は政府の介入によって作り出されたものだったようだ。

「ニューディール」というのは言葉だけしか知らなかったが、銀行・農業・産業に対する政府のコントロール、公共事業による雇用増大・賃金向上、労働者の保護、社会保障の充実など、なかなか素晴らしい政策だったようだ。

日本も米国も今の指導者を見ると全く期待はできず、暗澹たる気持ちになる。…が、この本を読んで(チラ見して?)、逆に一抹の希望もあるのかも…と思った。そのためには偉大な(真っ当な)政治家とそれを理解し支える民衆が必要なのだろうが…。


2. 楽道

「けん玉」は、練習方法を少し変えた(↓)こともあり、《けん玉記録》の 100回達成技はなし。…といっても、「①けんプルアップ習得、②基本技のメイク率 up」もあまり進んでいない…(^^;)。


「庭仕事」は、一休み中。


3. 献身

「継承」(世帯主の引き継ぎ)プログラム、お休み中。


4. 交流

買い物や家族の送迎などは 2回。師匠とのけん玉は 1回。

久しぶりに定年仲間とのランチ会。米国から帰国中の友人も含めて楽しいひと時を過ごした。話題は病気や体調などのことが多い。会社の偉い人などが亡くなった…という話題も…。まぁ、この歳になるとそんなものだろう。集まっている仲間はみんな元気だった ♪

マイナカードの電子証明の更新手続き(5年おき?)をした。役所で10分ぐらいの作業。次(5年後)はカードも新しくなる(10年おき?)ようだ。

今は健康保険証代わりにしか使ってないが、保険証は勝手に送ってきてくれていたので、面倒が増えただけ…というのが実感…(^^;)。



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