2019年8月19日月曜日

『トマトの絵本』とても役にたつ ♪

図書館で、何気なく子供コーナーの書棚を見ていたら、『トマトの絵本(そだててあそぼう 1)』という本を見つけた。

中身を見て驚いたのは、とても詳しくトマトのことや育て方などが書いてあること。おとな向けの本に負けない…、場合によってはそれ以上の内容なのだ。




例えば、上の絵の「ニョロニョロ栽培」なんてものは初めて見た。大人向けの園芸本にはたぶん書いてないと思われる。

トマトの茎は四角くて葉っぱは 90度ずつずれていくので、花のつく方向は常に一定(↓)、…ということは、この本を読んで初めて知った。




そして、葉っぱから実への栄養の通り道も、下の絵のようになっていて、実から 90度の角度にある上下の葉っぱがとくに重要…ということも初めて知った。




子供の絵本といってバカにできないなぁ〜とつくづく感心してしまった。

この「そだててあそぼう」シリーズは、ナスやイチゴなどの果物や野菜から、コンニャクやワタ、はてはカイコや乳牛まで、実にたくさんの本が出ていて面白そうだ。

✏️「そだててあそぼう」全105巻

出版社の「農山漁村文化協会」という名前を見て、充実した内容を納得した次第…。


ちなみに、最初に載せた「ニョロニョロ栽培」は庭のミニトマトで実験中 ♪


今回読んだ本はコレ(↓)。

トマトの絵本 (そだててあそぼう (1))




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