2019年8月5日月曜日

バーベナの種子を採ってみた

今年の春、うちの庭にバーベナとルピナスを新しく植えた。

ルピナスは残念ながら枯れてしまってタネも採れずじまい。バーベナもこのままでは絶滅か?と思っていたのだが、今日、タネが採れそうな感じに枯れていたので、採種を試みた。その写真がコレ(↓)。方眼紙の目は 5mm。




花の房のような部分が枯れたところを切ってよく見ると、筒状のものがいくつか付いている。その一つを取って観察したところ、下の方に何かが入っている。

そこを開いてみると、3〜4 個の細長い小さな枝のようなものが出てきた。

最初、タネだとは思わなかったのだが、ネットで調べてみると、どうやらバーベナのタネはこういう細長い形状をしているようだ。


取るのが少し遅かったらしく、タネの入っている筒状のものは 3個くらいしかなかった。他はすでに弾け飛んで地面に落ちたと思われる。来年芽が出るかもしれない…(^^;)。

それでも、10数個のタネが採れたので、時期が来たら(9月〜10月らしい)忘れずに蒔くことにしよう ♪

ただ、もしかしたら植えたのは「宿根」バーベナ(多年草)かも知れず、その場合、今回の採種はあまり意味がなかったことになる…(^^;) 。


なお、花の写真を撮り忘れていたようなので、ネットからお借りしたものを載せておく。たしか、こんな色どりだったと思う。





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