2020年10月13日火曜日

memo: 行動規範?

高齢になると、若い頃の意識・感覚で行動すると、いろんな失敗をすることにつながる。なので、それを防ぐための「行動規範」というか、心がけるべきことを考えてみた。


とりあえず思いついたことは次の四つ。
  1. 一度に一動作:正面から
  2. 面倒くさいと思わない
  3. 嫌なこと・言葉は柔らかく受け止めて丸める
  4. 余計なことに口出ししない
  5. いつもにこやかに

1. は普段の行動で、とくに最近気をつけていること。注意力や体の動きをコントロールする能力は間違いなく落ちているので、依然と同じような感覚でやると失敗する。

歩きながら服を着るとかの「…ながら」は厳禁。一度に一つのこと、それも正面から向かうこと。「正面」を意識するために "squre" というキーワードを唱えている…(^^;)。


2. は、元々が面倒くさがり屋なので、時々やる必要がある手続きみたいなこととか、手間のかかる作業とかをやるときに、何も考えずに "just do it!" と唱えながらやることにしている。

やるべきことは無くならないし、嫌だとか面倒だと思うことで気持ちがマイナスの状態になるだけで、何もいいことはない。

野生の動物は餌を獲るときに面倒だとかは考えてないと思う。


3. は失敗したことなどを後悔するときのおまじない。過ぎたことは取り返せない。とすれば、逃げても仕方ないので受け止める。ただし「柔らかく」…、そして丸める…?

「柔らかく受け止め丸める」を英語で言うとどうなるのか、ピッタリくる表現を思いついていない…。

これは、対人関係などでも同じ。嫌なやつ、嫌な言葉はなくならない、「嫌!」と思う(反応する)前に、一旦ふわっと受け止めて、泥団子に丸めてポイ!…(^^;)?


4. はいわゆる「君子危うきに近寄らず」ということである。一般的に、年寄りは自分では経験豊富で色んなことを知っていると思っていたりするが、それは幻想に過ぎないことが多い。

しかも、ほとんどの経験や知識は古くなって役に立たなくなっていることが多い。「老いては子に従え」という言葉もある。最新知識を知っている若者には敬意を払うこと。


5. は、サラリーマンの現役時代にも「明朗快活」力みたいな言い方でときどき思っていたことだ。暗くて元気のない顔をしているよりは、明るく朗らかな顔をしている方が、自分にとっても周りにとってもいいに決まっている。

とくに歳をとってくると、ただでさえエネルギーが枯渇して、見るからに元気のない顔・姿勢・口調になりがちだ。"smile!" である。


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